立川諏訪神社の七五三|お子さまのペースで進める出張撮影ガイド

立川諏訪神社で七五三を迎えるみなさまへ。
「何から準備すればいい?」「混み合う時間帯は?」と迷われることもあると思います。ここでは、ご祈祷の流れや当日の進め方、境内や隣接する公園で撮れるお写真のイメージを、できるだけわかりやすくまとめました。お子さまのペースを第一に、落ち着いて一日を過ごせるようお手伝いします。
立川諏訪神社で七五三の流れと所要時間

立川諏訪神社
【公共交通機関】JR線立川駅徒歩10分
【車】中央高速「国立府中」インターより15分
【住所】東京都立川市柴崎町1-5-15
【TEL】042-522-5806
【駐車場】あり(台数に限りあり)
【写真撮影】境内は撮影可能
【休憩場所】境内にベンチあり
【初穂料】5,000円〜
【予約】電話で要確認
⛩ ご祈祷の流れと目安時間
⏰ ご祈祷の流れ
1.ご祈祷料(初穂料)を のし袋に包んで 準備しておく
2.社務所で 申込用紙を記入
3.名前が呼ばれるまで 待機
4.ご家族ごとに本殿へ進み、 ご祈祷(約20分)
5.終了後に 授与品 をいただく
※ 初穂料は 5,000円〜 が目安です。
※ ご祈祷は当日受付が多いですが、秋の混雑期は 事前に確認 しておくと安心です。
【混雑を避けるコツ】
・10:00〜12:00は混みやすい傾向。朝いち(9時台)または午後が比較的ゆったり。
・到着後すぐの時間帯に、家族写真や集合カットを先に撮っておくと、急な天候・体調変化にも備えられます。
出張撮影の進め方(例)
・お支度:ご自宅または美容室で整え、鳥居前や境内で合流。
・ご祈祷前の撮影:参道や手水舎、待合の様子など“向かう途中の気持ち”を残します。
・ご祈祷中:撮影範囲に制限がある場合は、進行の妨げにならない距離から見守り、前後の場面を丁寧に。
・ご祈祷後:集合、きょうだい、親子、ソロの順で短い集中を重ね、負担を最小に。
・声かけ:お子さまが緊張している時は距離をとり、呼びかけを控えめに。自然な表情が出てきたら近づきます。



ご祈祷がお済みになると急に大人の表情に。さすが、神様と何かお約束してきた証なのでしょうか……。


隣接公園での撮影
神社のすぐそばに「諏訪の森公園」があります。ご希望があれば、神社後に公園へ移動して続きの撮影も可能です。木陰や芝生でのびのび過ごす表情は、凛とした神社写真と対比になり、アルバム全体に物語が生まれます。


持ちもののヒント
・履き慣れた靴(移動用)と草履を併用すると安心。
・小粒で口どけの早いお菓子/飲みもの(エネルギーの回復に)。
・羽織れるもの(季節の寒暖差対策)。
・ハンカチ、抱っこ紐(待ち時間の落ち着きに役立つことがあります)。
よくある質問(Q&A)
七五三の準備や当日の流れで、よくいただくご質問をまとめました。最新情報は神社へ直接ご確認ください。
Q. ご祈祷の予約は必要ですか?
A. 通常は当日受付です。秋の混雑期は変動することがあるため、事前にお電話で確認しておくと安心です。
電話:042-522-5806
Q. ご祈祷の所要時間はどのくらい?
A. 受付から授与品まで含めておよそ30〜60分(当日の混雑で前後)。本殿でのご祈祷は約20分が目安です。
Q. 境内での写真撮影はできますか?
A. はい、境内は撮影可能です。
ただし本殿内やご祈祷中は制限がある場合があるため、当日のご案内に従って進行の妨げにならないよう配慮します。
Q. 駐車場はありますか?混雑を避けるには?
A. 境内に駐車スペースあり(台数に限りあり)。
混雑回避は午前の早い時間または午後が比較的ゆったりしています。
Q. 隣の「諏訪の森公園」でも撮影できますか?
A. はい、境内からすぐなので境内+公園のセット撮影も可能です。
自然の中でのびのび過ごす表情も残せます。
Q. 雨天や体調不良の場合はどうなりますか?
A. 私の出張撮影は雨天・体調不良は無料で延期可です。
ご祈祷の日程変更は神社の規定に従うため、事前に神社へご確認ください。
※掲載内容は一般的な目安です。最新情報は必ず神社(042-522-5806)へご確認ください。
まとめ
駅から歩け境内も広い立川諏訪神社は、七五三の思い出を穏やかに残しやすい場所です。
ご祈祷前後に境内や公園で撮影をつなぎ、お子さまの集中力を見ながら短い時間の“良い瞬間”を積み重ねていきます。
「混雑が心配」「当日の流れを一緒に考えたい」など、どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください。ご家族らしさがそのまま写真に写るように、準備から当日まで伴走します。
立川諏訪神社での撮影記事は、こちらにもまとめています。
よろしければご覧ください。

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