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▶︎回答3.大丈夫です。むしろ逆光を狙って撮っています。

小室さんは逆光で撮るのがかなり好きです。
世間では逆光はかなり嫌われものですよね。

「あー逆光だー」
「あー暗くなっちゃうー」
「もーちょっとこっち向いて〜」
などと残念な声が響き渡っている場面にしばしば遭遇します。

私自身が撮影している時も、
「小室さん、逆光だけど……」とよく心配されます。

いやいや、実は逆光って素敵写真が撮れるチャンスが満載なんですよ。
髪や服の縁にきれいな光のラインがスーッと入ったり、
眩しくないので、お目目がぱっちりしたり、
背景の木々などもキラキラとしてとても美しいのですよ。

kids3

こちらのお写真も逆光で撮ったもの。
ほら、髪とか服とか、
さらにはシャボン玉、背景の紅葉もキラキラと写っていますよー。

フイルムで撮影する時はこの逆光の撮影ってかなり経験がないと失敗写真を生む原因の一つでしたけど、
撮影結果がすぐ確認できるデジカメ時代ですもの、
皆様にも逆光で素敵な写真をぜひ楽しんでいただきたいなぁ、と思っています。

カメラの取扱説明書を見ると「露出補正」なんてページが必ずあります。
「明るくしたい時、プラス+にする」のような表記がありますので、
逆光で撮って、人物が暗く写ってうまくいかない時は、
説明書の通り、プラスにして撮ってみてください。
顔が明るく写ってくれますよ。

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小室直子

出張撮影フォトグラファーの 小室直子(こむろなおこ)と申します。 フリーとして独立し16年、写真が苦手なお客様に自然な笑顔のお写真をお届けし喜ばれています。

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