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撮影メニュー七五三
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七五三は、準備することが多くて気持ちが落ち着かないこともありますよね。ここでは、お子さまが心地よく過ごせるように、当日に「あると安心」な持ち物と、困りがちな場面の対処をまとめました。ご家庭のペースに合わせて、お役に立てることが1つでもあれば幸いです。

七五三当日にあるとよい持ち物

① お菓子(ボーロ/グミ)
・エネルギーが切れると一気に元気がなくなることがあります。短時間で口の中で溶け、着物を汚しにくいものがおすすめです。
・お菓子の存在は最初から伝えないほうが、食べ続けにならず安心です。

② 飲み物(水がおすすめ)
・秋は思った以上に喉が渇きます。事前に準備しておくと、買いに行く手間が省けます。
・水や無糖のお茶は、万が一こぼれてもシミになりにくいので安心です。

③ 予備の靴(スニーカーやサンダル)
・草履は指の間が痛くなりやすく、歩きづらいお子さまも多いです。移動は歩きやすい靴、写真の時だけ草履に履き替える方法が無理がありません。
・足袋は厚みがあるので、足袋を履いた状態で靴が入るか事前に確認しておくと安心です。

七五三で困る可能性のあることって?

車に乗ると帯がつぶれそうです

背もたれにもたれると帯に負担がかかります。帯の下(お尻の後ろ)に薄いクッションやタオルを当てて、前の座席につかまりながら浅めに座ると楽です。

髪飾りが取れてしまいました

乗車時に崩れやすいので、車内では頭を背もたれに強く当てないように。小さめのアメピンを数本持っておくと、すぐ留め直せます。

こどもの体力が心配です

移動はできるだけ少なく計画を。着付けが整ったら、疲れる前に先に記念写真を撮る流れが安心です。ご祈祷は写真のあとにすると、落ち着いて進めやすくなります。

7歳の「しごき(帯の飾り)」が解けてしまいました

幅を三つ折り→さらに二つ折り/輪を下にして、しごきの下端を帯の下端に合わせます。左斜め後ろでひと結び(しっかり)→結び目を持ってもう一度下からくぐらせ→リボン結び。最後に垂れの一方を下から上へくぐらせ、結び目が隠れる位置に。垂れの長さは左右で少し差をつけると整って見えます。

肌じゅばんの襟が開いてきました

襟を外から引っ張っても整いません。着物の脇から手を入れて、内側の肌じゅばんをやさしく整えてください。お子さまの場合は襟に隙間を作らないのが基本です。

食事のとき、着物を汚さないコツは?

襟元と膝に、清潔なハンカチや手ぬぐいを。色移りしない淡色が安心です。

高幡不動七五三出張撮影

七五三の出張撮影のお客様の声

七五三の撮影を小室さんにお願いして本当に良かった!

七五三の撮影を小室さんにお願いして本当に良かった!と心の底から沸きでてきました。小室さんを信頼して写真に映っている姿がとても可愛らしく、また子どもたちのクスッと笑ってしまうような姿まで撮影していただき、思い出に残る写真でした。本当にありがとうございました。来年も家族写真の撮影よろしくお願いします!(小室さんにお願いする写真、来年は5年目です!!)

「お客様の声」はこちらにご紹介しています。

まとめ

七五三は、ご家族にとってかけがえのない節目の日。完璧でなくて大丈夫です。お子さまのご機嫌や体調に合わせて、できる準備を少しだけ。心地よい一日になりますように。
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小室直子

七五三の予定を立てたいけれど、何から手をつけたらいいか分からない、というお客様は遠慮なくご相談ください。
以下お知らせいただければご相談の上予定表を作成させていただきます。

●撮影したい内容(お支度、神社での記念撮影、お食事風景…)
●お参りする神社名
●七五三当日の予定(お参り後に食事会がしたい…)

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小室直子

出張撮影フォトグラファーの小室直子(こむろなおこ)です。 家族の自然な笑顔や、その日らしい空気を大切に撮影しています。

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