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小室直子
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七五三の出張撮影は、この10年で身近になりました。
それでも「頼みたいけれど、どこにお願いしたらいいのだろう」と迷うことがあると思います。ここでは、七五三の撮影がどんな時間で、私が何を大切にしているのかをお伝えします。

小室直子

東京を拠点に家族写真を撮っています。七五三では、お子さまのペースをいちばんに。無理をせず、休憩を挟みながら、その日そのままの空気をそっと写します。

はじめに

七五三の出張撮影は、写真を「買う」ことではなく、家族で過ごした時間をそのまま受け取ることだと考えています。
緊張も、深呼吸も、ふっとこぼれる笑い声も。急がず、子どもの歩幅で進みながら、静かに写していきます。

出張撮影で残したいのは、楽しい時間とその余韻

七五三の一日は、準備のあわただしさも、ほっとする深呼吸も、ぜんぶが物語です。
カメラ目線が難しいときは、手をつなぐ指先や、振り向いた横顔に寄り添います。
撮影が終わったあとも思い出せるように——その日の温度を、静かに残します。

七五三で大切にしていること

子どものペース最優先

無理はしません。こまめに休憩を入れ、気持ちが整うのを待ちます。

場づくり

声の大きさや距離感を整え、注目されるのが苦手なお子さまでも落ち着ける雰囲気をつくります。

導線の配慮

混雑や段差を避けて、移動はゆっくり。抱っこの交代やベビーカーのタイミングもご提案します。

約束の写真と、らしさの写真

集合写真など「きちんと」を押さえたうえで、何気ない仕草や視線も丁寧に。

安心していただくために(仕組みのことを少しだけ)

機材や技術の話は前に出しませんが、万が一に備える準備は怠りません。
●事前に簡単な予定表を共有し、当日は状況に合わせて静かに段取りします。
「急がないこと」「無理をしないこと」。そのための仕組みです。
●カメラ・レンズは冗長化し、当日トラブルに備えます。
●データは重複保存で守ります。

私の思い

良い写真は、カメラマンだけではつくれません。
お子さまを思う気持ちと、私の「この一日を大切に残したい」という気持ちが重なったとき、表情がふっとほどけます。
話して、歩いて、ひと息つく——その積み重ねが写真になります。

よくいただくご希望

●祖父母と子どもの自然なふれあいを残したい
●しっかりした集合写真もほしい
●人見知りなのでゆっくり慣れたい
●母(父)と子のツーショットを多めに
言葉にしづらいときは、当日の雰囲気から汲み取ります。どうぞ肩の力を抜いてお越しください。

七五三の出張撮影のお客様の声

七五三の撮影を小室さんにお願いして本当に良かった!

七五三の撮影を小室さんにお願いして本当に良かった!と心の底から沸きでてきました。小室さんを信頼して写真に映っている姿がとても可愛らしく、また子どもたちのクスッと笑ってしまうような姿まで撮影していただき、思い出に残る写真でした。本当にありがとうございました。来年も家族写真の撮影よろしくお願いします!(小室さんにお願いする写真、来年は5年目です!!)

「お客様の声」はこちらにご紹介しています。

まとめ

七五三は、一度きりの節目。
「ちゃんと撮る」ことよりも、「安心して過ごせた」という記憶が、写真の中に静かに残ります。ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。ご家族らしい一日になりますように。

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小室直子

七五三の予定を立てたいけれど、何から手をつけたらいいか分からない、というお客様は遠慮なくご相談ください。
以下お知らせいただければご相談の上予定表を作成させていただきます。

●撮影したい内容(お支度、神社での記念撮影、お食事風景…)
●お参りする神社名
●七五三当日の予定(お参り後に食事会がしたい…)

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小室直子

出張撮影フォトグラファーの小室直子(こむろなおこ)です。 家族の自然な笑顔や、その日らしい空気を大切に撮影しています。

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