3歳の七五三|谷保天満宮でどんぐり拾いに夢中になった女の子の一日
目次
秋の谷保天満宮で迎えた3歳の七五三
撮影日は秋の午後。
13時半のスタートでしたが、私が少し早めに到着した時には参道に人影がなく、静かな空気が流れていました。
お客様と合流すると、ちょうど成人の方の撮影が始まったところで、最初に予定していた鳥居前はしばらく使えない状況に。
それでも、そこから離れすぎず、光がやわらかく入る場所を見つけて撮影を始めました。
お互いにお祝いの気持ちで譲り合いながらの撮影。
境内では成人式の方や七五三のご家族が行き交い、穏やかでお祝いの空気に包まれた時間でした。
どんぐりを拾う姿も、この年ならではの思い出
参道にはたくさんのどんぐりが落ちていて、主役の女の子は夢中に。
なかなか集合写真に入ってくれませんでしたが、その「どんぐり拾い」こそが今の3歳らしさ。
少しだけ拾ってもらい、その様子をママと一緒に写真に残しました。


鳥居の前で家族そろって
成人の撮影が終わったあと、ようやく鳥居前での集合写真が撮れる時間になりました。
お子さまは少しポーッとした表情で、それが貴重な今だけの様子で可愛らしい。
続いて、みんなで手を叩いて拍手をしてもらうと、小さな弟と妹も上手に手を動かしてくれました。
この瞬間も成長の記録として、写真におさめました。


本殿前でチャレンジした、がんばりの一枚
本殿の前での一人写真に挑戦しましたが、最初は少し恥ずかしくて反対を向いてしまいました。
そこでパパとママにも声をかけてもらい、みんなで気持ちを合わせながら撮影を続けました。
初めはしゃがんでしまったのですが、実は私の動きをまねしてくれた努力の証。
そのあと、もう一度立ってもらい、最後には笑顔で撮影することができました。
お子さまの小さな「できた!」が詰まった、思い出深い一枚です。

ご祈祷を終えて、家族で絵馬奉納
谷保天満宮では、ご祈祷を終えるとお守りや絵馬、ぬりえ帳などたくさんのおみやげをいただけます。
この日は絵馬をみなさんで描いていただき、自然な雰囲気の中で撮影しました。
まだ字が書けない年齢でも、絵や模様で「お願いごと」を描いてくれる姿が微笑ましかったです。

その子らしい一瞬を、ありのままに残す
撮影では、背景やポーズを丁寧に整えながらも、
そのときのお子さまの気持ちや、ご家族の空気をいちばん大切にしています。
七五三は「笑顔の写真」を撮る日というより、
ご家族が一緒にお子さまの成長を感じる時間だと思っています。
どんぐりを拾う姿、照れながらも頑張った表情、
その一つひとつが“今しかない家族のかたち”。
限られた時間の中でも、できるだけ丁寧に整えながら、
その瞬間に宿る温かさを写真に残せたらと思っています。
以前七五三を撮影されたご家族のメッセージ
今回ご紹介しているお写真のご家族は、撮影を終えたばかりで、これからお写真をお届けするところです。
この記事では、以前七五三の撮影をさせていただいたご家族から届いたメッセージもあわせてご紹介します。
七五三の撮影を小室さんにお願いして本当に良かった!
七五三の撮影を小室さんにお願いして本当に良かった!と心の底から沸きでてきました。小室さんを信頼して写真に映っている姿がとても可愛らしく、また子どもたちのクスッと笑ってしまうような姿まで撮影していただき、思い出に残る写真でした。本当にありがとうございました。来年も家族写真の撮影よろしくお願いします!(小室さんにお願いする写真、来年は5年目です!!)

家族写真の撮影講座のご縁から、七五三の撮影もお任せいただきありがとうございました。
慣れないお着物でも一生懸命にがんばってくださって、柔らかな表情がたくさん見られました。
最初の緊張も、少しずつ慣れていく時間も、そのどちらもご家族にとって大切な思い出だと思います。
毎年「こむの木」撮影会にもお越しいただき、お部屋にお写真を飾ってくださっていると伺い、とても嬉しく思っております。
まとめ
谷保天満宮での七五三出張撮影は、
ご家族ごとにペースを大切にしながらゆっくり進めています。
撮影の流れやご祈祷時の注意点なども事前にご案内しております。
七五三出張撮影のご案内ページへ
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七五三の予定を立てたいけれど、何から手をつけたらいいか分からない、というお客様は遠慮なくご相談ください。
以下お知らせいただければご相談の上予定表を作成させていただきます。
●撮影したい内容(お支度、神社での記念撮影、お食事風景…)
●お参りする神社名
●七五三当日の予定(お参り後に食事会がしたい…)

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