【夏の志賀高原】都心から離れて涼しさ20℃。飯山駅から行く東館山と夏旅レポ
目次
はじめに:7月下旬の志賀高原へ
猛暑が続く夏、涼しい場所で自然を楽しみたいと思い、長野県の志賀高原(東館山)へ行ってきました。
平日の7月下旬に訪問したのですが、山頂の気温は20℃。爽やかな風が吹き、様々な高山植物が咲いていて、とても過ごしやすい環境でした。
今回は実際に訪れて分かったアクセス方法(レンタカー割引の重要条件など)や、地元の割引情報などをまとめてご紹介します。
アクセス方法と飯山駅前「ツルヤ」での休憩
志賀高原での移動は、自由に周遊できるレンタカーを利用するのが一番おすすめです。
- 行き方:
- 東京駅から北陸新幹線で「飯山(いいやま)駅」へ(約1時間半)
- 飯山駅でレンタカーを借りて志賀高原へ (※車を運転しない場合は、飯山駅から志賀高原「山の駅」行きの路線バスを利用することも可能です)
💡 飯山駅前「ツルヤ」で一休み
飯山駅のすぐ目の前には、長野のローカルスーパー「ツルヤ(TSURUYA)」があります。 イートインスペースがあり、ご当地のパンやドリンクが買えるため、ドライブ前の買い出しや一息つくスポットとして非常に便利でした。
東館山ゴンドラに乗って山頂へ
東館山山頂へは、ゴンドラを利用して向かいます(大人往復2,000円)。
昭和の雰囲気が残る小ぶりなゴンドラで、レトロな可愛らしさがあります。移動中の窓からは周囲の山々が見渡せ、道中も心地よい景色が楽しめます。
東館山山頂の環境(木道・ソファ・ロープベッド)
東館山山頂に着くと、景色を眺めながらゆっくり過ごせるスペースが整えられています。
今年から設置されたという木道(ウッドデッキ)をはじめ、屋外ソファや椅子、寝転がれる大きなロープベッドなどがありました。
寺子屋スキー場方面の山々が一望でき、涼しい風を感じながらロープベッドで横になる時間はとても心地よかったです。これだけでもゴンドラに乗って上ってくる価値を感じました。
東館山高山植物園を散策(※足元についての注意点)
山頂エリアには高山植物園があり、本格的な登山をしなくても多種類の貴重な高山植物を手軽に楽しむことができます。
⚠️ 足元に関する注意点 植物園内は岩の階段や坂道になっています。足元に不安がある方は少し歩きづらさを感じるかもしれません。階段の上り下りが問題ない方であれば、歩きやすい靴で散策するのがおすすめです。
山ノ内町の宿泊補助・「楽ちんカー」・レンタカー割引条件
志賀高原(山ノ内町)を訪れるにあたり、ぜひ活用したいのが自治体の補助制度です。
山ノ内町では、観光客向けに宿泊補助や、デマンド交通「楽ちんカー」などのサービスを提供しています。案内チラシには英語表記もあるため、海外からの旅行者にも利用しやすい仕組みになっています。
⚠️ 補助や割引を受けるための重要条件
各種割引や補助を利用するには、いくつかの指定条件があります。
- 宿泊補助の条件: 「現地での現金決済」が条件となっており、事前に宿泊先へ対象かどうか問い合わせる必要があります。
- レンタカー割引の条件: 「飯山駅の指定の場所」でレンタカーを借りることが割引適用の必須条件となります。車で向かう方は事前に予約場所をご確認ください。
参考までに、現地での現金決済と補助金の利用について確認が取れているお宿を2つ記載しておきます。
- ホテルアストリア: 実際に宿泊し、現地での現金決済に対応していることを確認しました。
- 一望閣(いちぼうかく): 事前に電話で問い合わせを行い、補助対象の現地現金決済が可能と確認できました。
(※時期やプランによって運用が変わる場合もありますので、事前に各施設・お宿へ直接ご確認ください)
まとめ
都心の暑さを避けて、涼しい20℃の自然の中で過ごせる志賀高原・東館山。
飯山駅からのレンタカー利用やツルヤでの休憩、山頂の散策スペース、そして指定条件を抑えたお得な補助金活用など、事前に知っておくとより快適に楽しめます。
夏の旅行やお出かけの参考にしてみてください。

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