横田基地の日米友好祭2019に行ってきました

横田基地のフレンドシップフェスティバル(日米友好祭)へ行ってきました。
いつもオンラインで英会話を勉強している小室さん。
リアル英語スピークピープルと
お話しできるこの機会を楽しみにしています^^

昨年も遊びに行き、
話しかける気満々だったものの、
いざ話そうと思うと言葉がでてこず、
結局ジェスチャーを多様する結果に……(笑)

今日は5人の方とお話しできました^^

今年の友好祭は昨年よりもさらにパワーアップしていて
面白い展示がたくさんありました。

入場ゲートをくぐってすぐの左手には、
実銃と防弾チョッキの展示コーナーがありましたよ。
実際に試着して写真を撮っている方もたくさんいました。

モデルガン好きの小室さんのダンナさんは
兵隊さんと実銃の好みを話して楽しんでました……
アメリカだとガンシューティングレンジが
1時間1000円ぐらいで利用できるそうで、
スポーツとして楽しんでいるとのこと。
「ガンが好きなら、アメリカに移住したら?」と言われていました(笑)
日米友好祭り2019実銃

その隣には殺人捜査課のブースがあり、
捜査官さんがいましたよ!
捜査官手帳の本物を見せてくれました。
映画でしか見たことないあれですよ。

そして殺人現場が……

犯人が指紋や体液を拭き取っても、
特殊な光線と専用のメガネの併用で証拠を視認できる道具が展示されていました。
紫外線など光の波長によって5種類ほどがセットになって、
頑丈なペリカンのケースに収まっていました。

フレンドシップフェスティバル2019

そして、F16戦闘機のデモンストレーションがあり、
横田上空を3回ほど旋回。

なんと、着陸直後のパイロットさんとお話しできました。
2年ほど練習した後、パイロットになったこと、
本物にはなかなか乗らず、ほとんどがシュミレーターでの訓練と知りました。
なんでシュミレーターばかりに乗るかというと、
燃料費が一回のフライトで30万円かかるからだそうです!

いやぁ、仰天しました。
高いだろうとは思っていたけど、
桁が違いすぎます。

日米友好祭2019

フレンドシップフェスティバルに入場するには
写真付きの身分証明書(パスポート、免許証)が必要です。
また、基地内は日陰がほとんどなく、ベンチなどもないので、
帽子や日傘、レジャーシートがあると便利です。

食事はアメリカンフードの屋台が多数あり楽しめます。

小室さんの英語はといえば、昨年よりは話せるようになったけど、
なんかまだまだ自分が話したいことを表現するには程遠いです。
くもんの中学生用テキストを見る毎日です。

さて、明日はこむの木小金井公園の撮影会です。
明日もお天気に恵まれるといいなぁ〜^^

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA