自然な家族写真を撮るときに心がけていること


まずはこちらの名作から。
見てのごとく、お団子を食べて「うまっ!」の図であります。
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二枚目は見つめ合うお二人。
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そして、甘えているかわいい瞬間のこちらのお写真。
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この3枚の写真は何れも偶然の瞬間を捉えただけではありますが、
偶然を写真に残すにはコツがあります。

1.観察する
→周りに絵になりそうな場所がないか、常にアンテナを張っておく。
露出もそれに備えて合わせておく

2.予想する
→次に起こる動き、表情を考え、それに備え自分のカメラポジションを
イメージしておく

3.構える
→こう撮れたらいいなー、という場所に移動し、
アングルや高さ、レンズを選択してシャッターチャンスを逃さず撮る

《1枚目の写真だと…》
お団子をママが買ってきてくれるまで、しばらく待つことになったので、
ここで待ってましょうか、と美しい背景の場所に小室が誘導して座ってもらい、
お団子を食べる一番いい瞬間に素敵な背景がくるようにしてみた。

《2枚目の写真だと…》
ママのお膝に座ろうとしていたことに気づいた時点で、
紅葉の綺麗な部分が写るように望遠レンズに持ち替えて、
目があう瞬間を待って撮影。

《3枚目の写真だと…》
座ったらママと同じくらいにお顔が来そうな大きな石を発見。
背景に青空と小さく花壇が入るように気にかけつつもいい表情を引き出せるように、
「ママにギューとくっついてー」とリクエスト。
すると照れつつも甘えるかわいい表情になってたところを撮影。

自然な写真ってただ撮っただけと言えばそうなのかも知れないんだけど、
こうして書いてみると私も多少は考えながら撮っているんだな、
と改めて気づきましたわ。

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