逆光


私の好きな撮り方の1つに「逆光」がある。
1つというか、ほとんどの写真を逆光で撮っている。

写真の敵のように思われることもしばしばな逆光。

「あ、逆光になっちゃう」←残念そうな声で
「あ、逆光だからこっち向いて… 」←もぉー、という声で

なんて声を巷で聞くと、
「いやいやお客さん、むしろ逆光はあなたの味方ですよ」
と頼まれもしないのに口を挟みたくなる衝動に度々駆られるのである。

逆光というのはカメラが太陽の方を向いている状態である。

つまり、
逆光で撮影 = 撮られる人が眩しくないのだ!

これって人物を写すときかなり重要だと思うのである。
だって、眩しいと目が細くなるでしょ?

現代においては目が大きいというのはステイタス?である。
眩しくなって自分の目の大きさが100パーセントの大きさで写らなかった、
というのはなんとも悔しいではないか!

他にも逆光のメリットはありますぞ。

・顔に余計な影が落ちないので、きれい。
・髪や服のエッジが太陽の光で輝き、美しい。

ということで、逆光で撮る手順である。

1.自分(カメラ)が太陽の方を向く

2.被写体に自分の前に立ってもらう

3.+プラス補正

4.撮影

5.好みの明るさになるまで+補正の値を変えては撮るを繰り返す

すると目のぱっちりとした、
キラキラと美しい写真が撮れるのであーる。

あぁ、逆光マジック。素晴らしぃ。
ただし、美しい写真と引き換えにカメラを構えている自分は焦げるのである。

なぜなら自分は常に太陽の方を向いているから。
UVカットは必須ですぞ。

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