かわいい写真が撮りたい(正面編)


何をかわいいと感じるかは個人の主観なので、こう撮れば絶対にかわいい!などと正解はもちろんない。
……じゃぁ何、テキトーなんですか?ってそんなこともない。
私なりに一応考えがあって撮っているわけです。
ですので、あくまで小室さんはそーゆーのかわいいと思ってんのねー、ふーん、という程度で聞いてください。

正面の巻ってタイトル通り、正面から撮るとかわいさが増す時があるのである。

この壁の落書きは水平線?のラインが曲がらないように、
かつ壁面と自分のカメラの面(撮像素子面)が水平となるようにと意識したりしている。
20160103NK1_0422 のコピー-min.jpg

下の写真は植栽がまるでサボテンのような形をして付かず離れずな距離感がかわいいと思い、
わざと余白を広くとってぽつんと感をだしている。
で、こんなときもやはりかわいいと感じたものを正面から、まっすぐに撮る。

斜めに撮ったり、アップで撮ったりしてはちんまり感が出ないのである。
20160103NK1_6668 のコピー-min.jpg

で、最後にこの「いも」である。
この手書き感がなんとも言えないのである。
これも「いも」の看板に対して正面から撮っている。

で、焼き芋に似合う、冬枯れの山とか冬晴れの空も画面に入れて余白を作ることにより、
上の写真のサボテン同様、気持ちの余白というか、
ちょっと一呼吸つける隙間を意識して撮っている。

20160103NK1_1451 のコピー-min.jpg
奇をてらわず、まっすぐ、そしてちょっと余白をつけて撮ると、
ちまっとかわいく写真におさまったりする、多分。

この3枚の写真、自分ではかわいいと思って撮った写真だけど、
人それぞれ何を感じるかは本当に千差万別。

NHKの番組のクールジャパンとか見ているといつもそう思う。
先日はyoutubeで日本の田舎の踏切を延々撮影した動画や、
出し巻き卵の作り方などの動画が海外から素晴らしいと絶賛され、
すんごいアクセス数だと知って驚いた。

目の前のものの素晴らしさって自分ではなかなか気づけないものなのかも。

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